引越しするときの役所への手続き
引越し業者も頼んだし賃貸物件もしっかり契約をしたからもう問題なく入居できると思ったら大間違いです。
賃貸契約をしていても入居する本人が住民として登録していなければずっとその人は日本の公共機関などから見たら元々住んでいたところに住んでいる人のままなのです。
ではここでは引越しする際に一緒に必要となる移動の手続き方法などについてご紹介しています。
■ 引越し前に必要な手続き
◇ 転居届け
国民健康保険証・印鑑登録カードを持参し、転出証明書を発行してもらいます。
◇ 印鑑登録
転出届を出し、印鑑登録カードを返却すると自動的に消去されます。
◇ 国民健康保険
保険証・印鑑を持参し、転出届を出して保険証を返却します。
◇ 国民年金
転入先で手続きを行います。
◇ 福祉関係
印鑑を持参し、児童手当などの資格喪失届を提出します。
◇ 原付自転車
ナンバー、車両番号交付証明書、印鑑を持参し、廃車届けを提出します。(同市区町村への転居でしたら手続き不要)
引越し後に必要な手続き
◇ 転入届・国民健康保険
14日以内に転出証明書を持参し。一緒に手続きを済ませます。
◇ 印鑑登録
実印を持参し、新規登録を行います。運転免許証などの身分証明書があれば即日印鑑登録カードが発行されます。
◇ 国民年金
14日以内に年金手帳、印鑑を持参して手続きを行います。
◇ 福祉関係
印鑑を持参し児童手当などの申請書を提出します。(同市区町村への転居の場合は手続き不要)
◇ 原付自転車
廃車届け控え、住民票、印鑑、車体ナンバー控えを持参し手続きを行います。(同市区町村への転居の場合は手続き不要)
◇ 運転免許証の住所変更
15日以内に最寄の警察署に免許証と住民票を持参し手続きを行います。 他の都道府県に引っ越す場合は写真が1枚必要です。